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4月7日は世界保健デー:健康を考えてみよう

健康を考えてみよう

今日は世界保健デーについて少し考えてみませんか?2024年のテーマは「My health, my right」、つまり「私の健康、私の権利」。このテーマは、私たちの健康が個々の権利であり、重要なものであることを伝えています。

世界保健デーとは?

世界保健デーは、毎年4月7日に世界保健機関(WHO)が制定した記念日です。この日は、WHOの発足記念日にちなんでいます。世界保健デーは、世界中の人々に健康に関する啓発活動を行い、健康へのアクセスや問題に対する意識を高めるために設けられています。

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今年のテーマは、医療サービス、教育、情報へのアクセス、安全な飲料水、きれいな空気、良質な栄養、質の高い住宅、適正な労働条件や環境条件、差別からの自由など、あらゆる人が、あらゆる場所で享受できる健康の権利擁護に取り組むとして定められました。
(引用:https://japan-who.or.jp/news-releases/2402-54/)

健康とは何か?

「健康第一」と思って毎日を過ごしておりますが、今一度「健康」について考えてみませんか?
健康とは、単に病気や痛みがないことだけではありません。健康とは、心身ともにバランスが取れ、充実した生活を送ることができる状態です。そして、私たち一人ひとりが健康な生活を送る権利を持っているのです。

私たちが考えられること

世界保健デーに関連して、私たちが身の回りで考えられることは何でしょうか?特に、自身の健康に焦点を当てて考えてみましょう。

1. 健康な食生活の確保
毎日の食事は、私たちの健康に大きな影響を与えます。体は食べたもので出来るとも言われていますよね。バランスの取れた食事を心掛け、栄養バランスの良い食事を摂ることが重要です。

何よりも体にいいものを美味しく、楽しんで食事できると幸せですよね。季節の旬の野菜や海の幸を楽しんだり、ご当地の美味しい食事を目当てに旅行したりするのも素敵ですね。

食べすぎた日には、翌日は胃に優しい軽い食事をとったり、最近バランスが偏っているなと感じたら1週間かけて野菜・肉・魚と体に良さそうなものを選んでみると良いでしょう。

2. 適度な運動の習慣化
運動は健康を維持するために欠かせません。日常的な運動習慣は、心身の健康を保つことに役立ちます。ジムに通えている方はぜひ継続してくださいね。応援しています!

何かしなくちゃと思っていても何もできていないと焦る方、心配しなくても大丈夫です。ゴミ出しついでに家の周りを一周歩く、エスカレーターではなくたまには階段を上るなど、日常の動きをついでに運動にしてしまえば、立派な運動習慣になりますよ。

3. ストレス管理の重要性
ストレスは健康に悪影響を与える要因の一つです。ストレスを溜めず、適切に管理することが大切です。イライラや不安など、寝てスッキリ忘れられる方は、睡眠がリラックスになっていますよね。抱え込んだり考えすぎてしまう方は、自身がリラックスできる環境を1日に1回は死守しましょう!朝のコーヒーを入れる時間は頭を空っぽにする、日記をつけて気持ちを吐き出す、湯船に浸かってのんびりする、など毎日のルーティーンの中でできるあなたのリラックス方法を見つけて、大切にしてくださいね。

4. 定期的な健康診断の受診
健康診断を定期的に受けることで、病気の早期発見や予防につながります。健康診断を受けることは、自分自身と家族の健康を守るための重要なステップです。健康と分かれば不安なく暮らせますし、診断結果を元に気をつけた方が良い生活習慣を見直したり、病気にならない元気な体を維持する指標として活用しましょう。

世界保健デーは、私たちの健康を考えるきっかけとなる貴重な機会です。私たち一人ひとりが健康で充実した生活を送る権利を持っています。健康な食生活、適度な運動、ストレス管理、定期的な健康診断など、日常生活の中でできる小さなことから始めてみましょう。

私たちの健康は私たち自身の権利です。つまり我慢は不要です。健康を犠牲にして成し遂げなければならないほど、重要なことはほとんど無いはず。あなたが健やかに過ごしてくれる毎日が、周りの人にとっても幸せなことなのです。ご自身の健康を1番に大切に思うことで、みんなが健やかに暮らせる日が続いていきますように。